介護付有料老人ホームとは

介護付き有料老人ホームは、有料老人ホームの3タイプのなかの1つで、各都道府県から介護保険の「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた有料老人ホームのことをいいます。

 

特定施設入居者生活介護とは、特定施設(有料老人ホーム、ケアハウス、サービス付き高齢者向け住宅など)に入居している要介護者に対して、介護サービス計画に基き、入浴・排泄・食事等の介護、その他の日常生活上ならびに療養上のお世話、機能訓練をすること指します。

 

これらのサービスを提供するための人員基準や設備、運営基準の条件を満たし、都道府県より指定を受けたホームのみ「介護付き 」有料老人ホームといいます。指定された施設の介護保険料は、介護度に合わせて1日当たりの介護保険1割自己負担額が定額となります。

 

介護付き有料老人ホームは、日常生活を送るという生活の拠点としての場所ほか、食事介助や入浴、排泄介助などの介護サービスや居室の掃除・洗濯などの日常生活の支援、健康管理・健康相談を行います。
介護サービスは、24時間体制で施設の介護スタッフが行います。
また、医療機関との連携により、健康管理や緊急時の対応、療養胃必要な処置が提供されます。 

 

入居対象者は、施設により異なりますが、60歳以上とする施設が多いようです。
要介護1以上の方を入居対象に限定したものが「介護専用」型、要支援や要介護認定されていない方でも入居できるのが、「混合」型です。
認知症や、胃ろうなどの 医療行為が必要な方でも入居可能な施設もありますので、相談してください。

 

有料老人ホームの費用は、入居時に支払う入居一時金と、毎月支払う月額利用料があります。
入居一時金は、設備や土地が購入されているか借地かなどによって大きく異なるため、施設により様々で、入居一時金がかからない施設から数百万円、数千万円の施設まであります。

 

また、月額利用料は、おおよそ15万円前後〜30万円前後ほどで、内訳は管理費、食費や光熱費、おむつなどの消耗品費やその他雑費、介護保険1割の自己負担分です。
そのほか、医療機関を受診した際の医療費などが必要となります。

 

施設内では、サークル活動、入居者同士の交流など様々イベントが重質している施設や入居者が楽しく過ごせるような取り組みをしている施設も多くあります。

 

ほとんどの方が終の棲家として選択する施設ですので、費用の内訳や、居室の様子、介護体制や緊急時の対応など十分に納得できる施設を探すことが大切です。 

 

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