介護療養型医療施設に入るにはどうすればいいの?
介護療養型医療施設というのは、急性期の治療が終わって自宅へ帰るまでの間に、治療や介護、リハビリテーションなどを行うためのご高齢者の施設です。
この施設には、要介護1から5という認定を受けている方が入所対象となります。
この施設で治療や介護、リハビリなど、機能回復訓練を受け、自宅での自立した日常生活を送ることが出来るようにするものです。
介護療養型医療施設に入所する場合、介護認定を受け、その入所希望の施設に施設サービス利用契約所を交わします。
多くは病院が、介護療養型医療施設に変わった場合が多く、一般的には普通の病院と変わらないので、その病院がそうした施設とは解らないという場合もありますが、市区町村などに相談すれば、そうした施設(介護療養型医療施設)を教えてくれます。
基本的には、介護保険のしくみは、自宅で生活できることを目標とした介護提供というものがありますので、長期入所は難しいです。一般的に3ヶ月くらいのようです。
また、積極的治療、容態がまた良くない、という状態になった場合は、一般病棟に移り医療保険での治療を受けるということになるようです。
介護療養型医療施設では基本的な介護入院費は1割負担となっており、介護度によって、個人負担がかなり違うようです。
平均的な金額は7万円くらいといわれています。
各個人によって、リハビリや特殊な医療器具、処置、検査といったものが必要となれば、利用料金が加算されるようです。
市町村によっては、治療などに一定額以上超えると、高額介護サービス費支給申請制度というものを利用できる場合もあるようです。
詳しくは、各市町村によって違いがありますので、確認しておくと
いいでしょう。
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