老人ホームに入るには

老人ホームに入るにはどうすればいいのか?
どこに問い合わせて、どのような手続きをすればよいのか?
施設毎にまとめましたのでご覧下さい。

 

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老人ホームに入るには記事一覧

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)に入るには、まず介護認定を受ける必要があります。この施設は要介護1以上の介護認定を受けた方が利用できます。その後、施設に直接申し込みをします。介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)に入所する際の基準が、平成14年の8月に国の省令が改正されたことによって、申し込み順から必要性の高い順に変更されました。これまでは、どのような介護度であっても、申し込んだ順番に入所が...

介護老人保健施設に入るには、まず介護認定を受ける必要があります。この施設は要介護1以上の介護認定を受けた方が利用できます。一般的に、介護老人保健施設に入る場合、施設への直接申し込みとなります。申し込み方法は、電話での問い合わせだけではなく直接施設へ訪問して申込となりますが、施設の支援相談員等が申込や書類記入の仕方などを細かく教えてくれます。また、訪問が難しい場合は申し込みに必要な書類を郵送してくれ...

介護療養型医療施設は、介護が必要な高齢者の方で、長期にわたって療養が必要な方や認知症のある方などに対し、療養上の管理、看護、介護及び機能訓練などを行う施設です。  対象者は、原則65歳以上で「要介護1」以上の介護認定を受けていることが条件になります。その他、伝染病などの疾患がなく、病気での長期入院などを必要としないことなど、施設によって条件が異なります。 入所の条件は要介護1以上ですが、実際には重...

養護老人ホームは、市町村民税均等割以下の世帯で、環境上や経済的理由によって、自宅で家族との同居が困難なご高齢者等が入所できる施設です。この施設は、各市町村の措置によって入所決定が決まります。65歳以上のご高齢者が対象となります。費用に関しては入所する方の収入と扶養義務のあるご家族の課税状況によって変わってきます。色々な事情を抱えている現代の家族構成や環境上、また、経済上の理由で、自宅での介護ができ...

軽費老人ホームには、A型・B型・ケアハウス(C型)があります。軽費老人ホームA型は、60歳以上若しくは、ご夫婦どちらかが60歳以上の方が対象となり、家庭の事情等で家族との同居が困難な方、居宅での生活が困難という方で、一定の所得以下(収入が月額利用料金の2倍程度以下)の場合に入居できます。低額な料金で給食といった食事など日常必要なサービスを提供する施設です。自分のことは自分でできることが条件となりま...

グループホームは、認知症の高齢者が、少人数(5人〜9人)の家家庭に近い雰囲気の中で、食事の支度や掃除、洗濯などの家事を行い、自宅に近い状況で介護や日常生活上の機能訓練をケアスタッフの支援を受けながら、自立した共同生活を営むことができる施設です。グループホームは利用者の方が家庭と同じように生活できる場であり、それを支えるための介護支援を受けることができるきるのが特徴です。グループホームに入居をするた...